そういえばGTO

DP1M0660n

今更ですが、今年1月に車買いました。

三菱GTOの最終型2000年のSR5MTの赤です。

中古車の相場はスペックではなく、人気が全て。高スペック≒人気で必然的に近い相関関係はあるのですが、ちゃんと調べていくと確かにズレもあります。

最終型は「基本不人気だけど一部でウケが良い」ツインターボが120~300万くらいなのですが、「基本不人気な上に更に一部にも相手にされない」NAを選んだら38万でした。

でも最終型SRのMTはGTO最軽量車で、そこは大きな魅力です。

エボ7もATのGT-Aにするだけで60%くらいの価格に(これはオートマになるから無理な人は無理でしょうけど)。

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福岡に引っ越してきてから車なし生活をしてましたが、なんだかんだであったほうが便利だし、生活範囲が狭くなってしまうもんで。

1年以上中古車を吟味してはいたのですが、去年一杯でなんとかエボのローンも終わり、その分が維持費に回るとすれば負荷0だろうと見込んで突撃しました。

購入後、思った以上にボーナスが出てローンを一発目に一括返済し、加えて昇給もあって非常に安心しております。

特に楽器の運搬や、どうしても遠方に行きたい時とかには活躍します。

同時に飲むか乗るか、という選択肢が増えて悩まされる機会も増えましたが。

2015

1年ぶりです。うわあー

元々マメに更新するつもりは無いので放置っぷりは気にしないのですが、それよりも1年の早さで「うわあー」てなりますね。

最近思うこと。

体験に対するリアクションのポジティブ・ネガティブの違い。

例えば清涼飲料と炭酸飲料を比べて

A「清涼飲料水は落ち着くね。炭酸飲料は刺激的で美味しい」

という人もいれば

B「清涼飲料水ってつまらん。炭酸飲料の刺激いらん」

という人もいる。

C「炭酸飲料みたいな刺激がないから清涼飲料は嫌い」

てのも勿論多い。

ここでCはまあ普通に好きなものを楽しむタイプなんですが、Aの人は人の作ったものに感激して楽しむタイプ、Bの人は人の作ったものをけなして楽しむタイプ、だなあと思います。

例えの飲み物は色んな作品とか製品に置き換えて。

結局みんな色んな楽しみ方をしてるのでまあ人それぞれでいいのかなーとは思いますが、Bはあまり共有したくないので個人で楽しんでほしいなーとも思う日々です。

ジョブチェンジ

せめての月一更新。

7月末に転職が決まり、8月からバタバタしておりました。

色々と大変でしたよもう。。大分→福岡となったので、入社・退職関連のやりとりや手続きをしつつ引っ越しもなのでぐったりでした。果てに転出届を忘れててめんどうなことに。

9月からの新職場、新居ともにだいぶ慣れてきました。

あとは今月末の各種支払と、来月上旬の給与、更に来月支払いまで進めば完全に落ち着くかと。

晴れて基板設計屋からサウンドデザイナー兼プログラマーとなりました。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

別府という街

別府に引っ越してきて4ヶ月弱。隣町である日出からの引越しでしたが、住むのと遊びに来るのではまた空気も違うなと感じました。
これはどこへ引っ越してきても同じ事を思うのですけどね。

引っ越したらまず近所の探索をするのが好きです。
特に面白いものがなくてもいいのです。全く同じ風景はどこにもないので、当たり前のような風景もよく見れば面白いものです。
最近はカメラ片手に散策するのが楽しいです。
今回もコンデジ1つ持って1時間強歩いてきました。

http://pocomo.skr.jp/beppu20130202/

別府は祖母が住んでいる土地なので、物心がついた頃から知ってます。年1,2回訪れるだけでしたが、昔からそれが楽しみで仕方ありませんでした。
話では私が生まれた時は祖母宅にいたそうなので、産婦人科も産後数週間も別府に居たらしいです。ちょっとした生まれ故郷ですね。

別府は外から来ればよい温泉街。しかし外からに限りません。住人はなおのこと温泉を堪能してます。
香川県民がうどんを食べるのと似てます。
どちらかというと観光客より自分たちの為にある施設の方が多いです。

旅行先で温泉でゆっくりできるのも魅力ですが、旅行から帰ってきて疲れた体に温泉というのもまた贅沢で良い物ではないでしょうか。

鉄輪に足を運んでみましたが、なかなかの賑わいでした。地方にしては廃れてない空気がとても心強く感じました。
観光業なんて時代や経済でいつそっぽ向かれるか分からず、私の地元宮崎も大変な状況ですが、やはり温泉は強いなあと実感しました。

しかしそこそこの栄え具合の町というのは得てして暴走族とか出ちゃって夜うるさかったりするのは難点ですが。

未だ大分県にアウェー感は拭えないのですが、これからも色んなところを歩いて、また温泉めぐりもしていきたいなと思います。

DTMな日々

 

新居に移ってから半月が経ちましたが、DTMや楽器弾くのが楽しいです。

やはり新鮮な環境はいいものです。

 

とはいってもやってることは大して変わらず、半分コピー、半分オリジナルに時間を割いてる状況。細かい割合は分かりませんが、高校生の頃からほとんど変わってない気がします。

・オリジナル

http://pocomo.skr.jp/music/cityB.mp3

部屋が広くなって開放感があると、どうも少ないand小さい音が好きになる傾向があります。

個人的な心理的なものが大半なんですが、少し真面目に考えると、壁や床に隙間があって残響が多い→音が響くのが心地よい→素材を生かしたい というところでしょうか。

 

・コピー

コピーは権利的にもどこまで公開していいのか悩みます。どうせ自分だけの趣味なので、分からなければ非公開でいいや、という考えから、毎回mixiの一部の限定公開とか限られた領域だけで公開しています。

画像はWORKIN’!!のOP COOLISH WALKのデータ。

自分自身はただただ好きなサウンドを再現することを楽しみたいという理由だけでやっており、「これ結構再現できてね??」て自己満足を友達にも伝えたいってくらいのものなんですが、世の中色々線引きが難しいのでやっかいですね。

絵描きさんがちょっとラクガキしてみんなでほっこりする文化には憧れます。なんか「友達の家に遊びに行くときお菓子買っていく感じ」がして。

昔はゲーム曲のアレンジとかはちょくちょく公開してましたが、どうも誰かに迷惑かかるのかなあと思うと大人しくしてるのが手っ取り早いと思ってしまいます。

 

もちろん他人の楽曲を自由に使わせろーてわがまま言いたいわけでは無いのですが…

 

ちなみに私のweb上で公開してる曲に関しましては自由に使ってOKです。

アレンジ・改変・楽曲作成用素材・自作ゲームでの使用、ライブ、その他素材。

そのまま無断転載して「俺が作った!」てのも、CDにして即売会で売るのも個人的にはOKしていいくらいなんですが、そこまでやると逆にトラブルになりかねないので、許可は無断転載までにしときます。

大切な作品は確かに大切な作品なんだけど、ポテトチップスの作者が誰かとか気にしないように、楽しんでもらえれば作者が私だとか知られる必要も特にないかな、という気分です。

引越しました

 

4年半住んだ日出より、訳あって別府へと引越しました。

これまで2DKに住んでましたが、長く住んで分かったことは、独り暮らしでの2部屋は持て余すということです。

特に今までの家はエアコンがついておらず後付けで1部屋だけ窓用エアコンを付けていましたが、それもあってほぼ1部屋で生活しておりました。布団とテーブルとPC周りを6帖で済ませるのはかなり無理がありました。

もう一部屋は本やその他の物置にしてました。

 

どうせなら12帖の部屋が1つの方が断然良いと思い、色々探した結果、今と殆ど変わらない家賃で16帖に住むことができました。

確実に今までよりもゆとりがあります。

ダイニングはないものの、台所は悪くない広さ。

唯一の不満といえばバス・トイレが一緒ということくらいでしょうか。

 

立地も隣にすき家、向かいに100均とほか弁、セブンまで50m、楽器屋まで200m、モスまで300mといったところ。かなり便利です。駅が遠いのが難点ですが、駅なんて年2回程度しか使わないので問題なし。

 

引越しは今週土曜・日曜で終了予定です。

荷造りや手続き、いざこざでここ1ヶ月かなりくたびれましたが、ようやく一段落しそうです。

センス

先日実家に帰ったときのこと。

晩御飯で出てきたサラダが収まっていた食器に違和感を感じた。

普段、実家の食器には違和感を感じない。

自分が暮らしてた頃の食器は勿論だが、その後追加されたこれまでに見たことのない食器も、殆ど違和感はない。

これは食器を選ぶ母親のセンスの元に選ばれてるからで、共通点が多いからなのだろう。

実家の料理は、品目や味だけでなく、食器でも実家を思い出させる。

では、なぜ今回違和感を感じたか。

すぐ気づいたが、これは私がプレゼントしたものだった。

3年前か4年前かに実家に送ったことを思い出した。

こうも感覚が異なるものなのだなあと少し驚いた。

他人に何かプレゼントするとしたら、食器はあまり良い選択ではないのかもしれない。

家庭の調和を乱す。

しかし、実家へのプレゼントでは悪くないとも感じた。

元々4人家族で私だけ家を出ている。ほんの少し自分の香りを残しておくのも悪くない。

想像以上の”特別”感があった。

ただし両親が食器選びにこだわりの強い人間だとしたら控えておくべきかもしれない。

両親の審美眼を子の我儘で妨げるのもおこがましい。料理は立派な作品である。

 

すこし勉強になった。