ベース

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先日親戚よりベースを譲り受けました。

その数6本。笑える量ですね。

玉石混淆のラインナップだったんですが、その中でもピカイチはG&L USA L-2000。
他の5本を全て足してもこの一本の方が高価かもしれません。(Fender USAの70年代プレベもあったんですが、改造されまくってる)

このL-2000、多彩だとは知ってましたがホントなんでも出来る感じです。
私のベースラインナップの惜しいところを全て埋めるというか、アルバム1枚だけ持ってたところに3枚組ベストアルバム持っちゃった感じがします。

というのも、これまで使ってたベースはFender USAのAmerican Deluxeジャズベの5弦とRickenbacker4003。
アメデラで欲しい音は殆ど賄えてたとは言えるんですが、5弦であることや、アクティブであるところから、これが王道ジャズベかと言えば微妙な存在でして。王道より便利になってはいるんですが。

4003は言わずもがな見た目も音も個性しかない子なので…

普通のパッシブ4弦としてまたジャズベを別に買うほどのベーシストでもないし、それならスティングレイの方が面白そうだけどやっぱりそこまで無いし…とかで諦めてた部分のおおよそが再現できる一本を譲り受けちゃったのでホント有難いです。
勿論あくまでジャズベ&スティングレイ”っぽい感じの”音ではあるんでしょうけど。

色んな曲コピーして遊ぶのがとても楽しくなりました。
そのうち録音にも使うことがあるでしょう。

ちなみに18通りのうち4つ選んで弾いてみた動画がこちらです。

直輸入USAなのか、タップは付いてません。
付いてたら27通りですね。

suhr

ギターを買ってしまいました。

DP1M1026

suhr modern pro。

コンポーネントギターのsuhrですが、スペック決め打ちで同品質&安価で買えるシリーズです。

届いて速攻弾いたやつです↓

弾きやすい!と思いながらも慣れぬスケール等であたふたしてる感じですね。

suhrをネットで調べてると「良いギターだけど良くも悪くも没個性」といった評価が多く。鵜呑みにする訳ではないのですが、曲作ってる時は悪目立ちしないギタートラックが必要な事が多いので、うってつけの評価だな、と思います。

取り敢えずこれだけ弾きやすくて素直なギターなら、変な事が起きた時は自分に原因があるだろう、と疑いやすいので、信頼して勉強していけるな、と思います。

私なんぞにはオーバースペックですが、良い指導教官であるに越したことはないです。

となると他のギター達のこれからなんですが、DEAN 30th Vはドロップチューニング固定で使いたいと思います。似合ってる。いい加減リペア出さないとフレットとかまずいんですが。

Gibson Vはバンド用とか、曲によっては録音にも引き続き使いたいです。上品になり過ぎない曲とかには使えるはず。あとPU交換したいです。

基本的に音に不満はないのですが、3PUもあって全部同じPUなのが不満です。

当然それぞれ位置で音は違うんですが、正直センターが使い道がうすい。フロントから1,2,3と番号つけると、1, 1&2, 2, 2&3, 3, 1&3 と6種類も選択できるんですが、2PUと比べて選択の幅が広がったわけではなく、間が小刻みになっただけ。 折角なのでセンターだけちょっと違った音が出ればとっても面白くなるんじゃなかろうか、という考えです。

私は楽器でも車でも何でも、オリジナル故の整合性が好きなのであまり改造したくない派なんですが、フロントとリアをそのままにしておくなら2PUのオリジナル+自由欄、といった見方ができるかなーと思い。それも上述の1&3、フロント&リアのセレクトができる6wayがあるからこそです。

楽器は色々調べて触って理解を深めていきたいです。

3/3ライブ

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先日3/3にライブしてきました。
アニソンのコピバンです。

2月頭辺りにmixiでドラム募集してるのを見つけて飛び込み、約1ヶ月練習のちのライブでした。
目標があって練習回数も多くなってたので、メンバーと打ち解ける時間がたくさんあって良かったと思います。

ライブまで、いや後も「自分がドラムでいいんだろうか」という不安はありますし、がんばらんとなあと思う気持ちもあります。
これは何年経っても抜けない気持ちなんですけどね。常に審査されている感。

こればかりは仕事でも趣味でも、誰かと共同で何かをする際には常に頭にあります。

とりあえず次は5月くらいになりそうなので、日々メトロノームと格闘していきたいと思います。

■今のセッティング
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しばらく1タムにしてるため、だいぶ馴染んできました。
この写真のMEINLのライドはスタジオ備え付けので、ライブではいつものUFiPを使用したけど、構成は大体こんな感じ。
ずっと2タム一択でやってましたが、一体どれだけしっかり表現できる使い分けが出来ていたか疑問に感じたのと、あと単純に狭いスタジオでシンバルのスペースが足りなかったり、こっちのほうがライドがたたきやすかったりするから、というのもあります。
クラッシュを20インチなんぞ買っちゃったもんで、スタジオで壁が邪魔でなかなかいい位置に置けず笑

暫くはこの構成でいきたいと思ってます。
曲によってはスプラッシュも使ったり。あとは全体的にPAiSTeに入れ替えていきたい。
16インチのシグネチャーは本当に気持ちのいい音がします。
20インチの2002は個人練では鳴らしきれずに困ってましたが、意識して練習したためか、それともそういうものなのか、バンドに混じるとすごくいい音が出ました。さすがです。

PAiSTeは高価でしかも薄くて割れやすいらしいけど、自分の頻度とジャンルならそこまで頻繁に割れることもないだろうし、折角なので愛用したいところです。

録音したい熱

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最近ちょっぴり録音したいブームがきてます。

 

理由は、いつも練習してるスタジオが即レコというYAMAHAのお手軽録音システムを導入しまして、それが結構面白いというのが最たるところ。

次に、最近個人練習でスタジオ入ったりしたので、気分的に身軽になり気軽さがましたことです。

静摩擦は動摩擦よりも係数が高いもんで。

あとは練習に録音は有益なのと、シンバル買って音が気持よくなったことと、色々あります。

 

んで即レコのデータ、ミックス済のはタダでDLできるのですが、パラデータをDLしようとすると有料サービスとなります。良テイクがあったら買ってミックスしてみてる今日この頃。

 

折角だからもっと自分のオリジナルとかにも色んな録音物を使いたいなと思うようになりました。

ドラムも自分で作ったフレーズが叩けずに四苦八苦すれば新しい面白さがありそうだとワクワクしてます。

 

しかし即レコを導入したスタジオは福岡なんで、大分在住の私は気軽に通うことができません。

 

どうせならマイキングの練習とかも含めてちょっとした録音環境整えてみたいなあと思った次第です。

ノートPCベースで色々見てましたが、MTRが楽でよさそうだと思いました。

ZOOMのR16とか8chマイクプリがついてて3万弱。良い感じです。電池駆動もできるしコンパクトで軽い。

スネアだのシンバルだの担いで結構歩くので、荷物があまり増えないのは大歓迎です。

これにAKGのドラム用マイクセット2.5万円を足しておよそ5万強。

この組み合わせが一番しっくりきそう。

 

 

暫くそこまで出せる予算はありませんが、もし買えそうな余裕が出た時にまだ録音したい熱が冷めてなければぜひとも導入したいと思います。