DDL-RT17Cを再利用

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ランエボに付けてたALPINE製スピーカーDDL-RT17Cですが、廃車時に取り外しておいて最近家で使い始めました。

エンクロージャーはコイズミ無線.NETでSV-16/145φ(16cm用)を購入。
17cmスピーカーが取り付けられるエンクロージャーはこれと、他にはFOSTEXのもっとがっしりしたものが目につきましたが、価格面でSV-16を選択。1つ3300円程でした。

それまではダンボールで作った即席エンクロージャーに付けて、加えてPC用の安価なウーハー、更に加えて同じく車から取り外してたKENWOODのサブウーハーで低域を補う感じで使ってましたが、まあ無茶でした。
取付後に音楽を再生した瞬間、中低域の豊かさに驚かされました。バスレフからフワっと出てくる感じ、これは心地よいです。

我が家にあるまともな音環境はデスクトップPCで使用してるYAMAHAのNS-10Mくらいしかありませんでした。
こやつはミックス時に信頼できる超定番モニターなのでこれはこれでいいのですが、今回改めて「楽めるリスニング環境」というのを思い知らされました。

この新スピーカー、元々はソファ前の台に置いてまったり聴く為に使おうと思ってたのですが、予想以上に面白かったので曲作りにも使ってみたいと思い、デスクトップPC前に設置し、それぞれにアンプをセット、自由に切り替えたり混ぜたりできるようにしました。

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価格面で選んだSV-16ですが、こうなるとNS-10Mと調和のとれる外観が功を奏します。
奥行きがほぼ同じで、高さがちょっと違うもののかなり近いサイズ。色や木目もそっくりです。

ディスプレイ背面にはサブウーハーを設置しました。
うっすら鳴らすとすごく心地よい低音が出てきます。しかし集合住宅なので我慢が大変です。

さてアンプですが、こちらも高価なものを買う予算は無いのでデジタルアンプを選択しました。
Lepai LP-2020A+

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Amazonで3000円程度で、十分良い音を出してくれます。コストパフォーマンスはアナログアンプの数倍。
評判ではアナログほど豊かさがなくてあっさり気味とも聞きますが、まあモニター用途も兼ねる私には好都合でもあります。高域低域を弄れるツマミはあまり使えません。オフにしてたほうが良い音。

おまけ
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NS-10M用のアンプも新調しました。
鎌ベイアンプ2000。

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