ベース

2015-10-18 13.39.40

先日親戚よりベースを譲り受けました。

その数6本。笑える量ですね。

玉石混淆のラインナップだったんですが、その中でもピカイチはG&L USA L-2000。
他の5本を全て足してもこの一本の方が高価かもしれません。(Fender USAの70年代プレベもあったんですが、改造されまくってる)

このL-2000、多彩だとは知ってましたがホントなんでも出来る感じです。
私のベースラインナップの惜しいところを全て埋めるというか、アルバム1枚だけ持ってたところに3枚組ベストアルバム持っちゃった感じがします。

というのも、これまで使ってたベースはFender USAのAmerican Deluxeジャズベの5弦とRickenbacker4003。
アメデラで欲しい音は殆ど賄えてたとは言えるんですが、5弦であることや、アクティブであるところから、これが王道ジャズベかと言えば微妙な存在でして。王道より便利になってはいるんですが。

4003は言わずもがな見た目も音も個性しかない子なので…

普通のパッシブ4弦としてまたジャズベを別に買うほどのベーシストでもないし、それならスティングレイの方が面白そうだけどやっぱりそこまで無いし…とかで諦めてた部分のおおよそが再現できる一本を譲り受けちゃったのでホント有難いです。
勿論あくまでジャズベ&スティングレイ”っぽい感じの”音ではあるんでしょうけど。

色んな曲コピーして遊ぶのがとても楽しくなりました。
そのうち録音にも使うことがあるでしょう。

ちなみに18通りのうち4つ選んで弾いてみた動画がこちらです。

直輸入USAなのか、タップは付いてません。
付いてたら27通りですね。

出展「不思議の国のアリス 出版150年記念展」不思議博物館分室サナトリウムにて

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不思議博物館分室サナトリウム にて行われる「不思議の国のアリス 出版150年記念展」に

私カワノマサキも招待作家として参加させていただきます。

◯詳細

〒810-0001 福岡市 中央区 天神3-3-23 佐伯ビル3階 サナトリウム

2015年11月26日(木)〜12月27日(日) 水曜休み

http://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/ceima.html

※入館無料ですがカフェですので1名1オーダー必須となります。

 

私の他数名の招待作家と、参加資格特に無しの自由参加で応募される作家さんの作品が多数集まるかと思います。

グッズ、絵画、写真、立体がメイン展示になるかと思われます。

音を伴うメディアとしては、映像作品が1点と、私の音楽の予定です。音が被らない配置にしようと思います。

またCDも制作中です。4曲入りで、また未定なんですが600円程度になるかなと思います。

インクと紙とCD-Rとケース買って明日から手作り作業する予定です。exceptionのサントラ以来の作業です。100枚くらい余ってたケースとカバー、つい最近捨てちゃった…7年物置の肥やしにしてたからいい加減いらんだろうと処分したらこれですよ。

そんなことはさておき、是非ともみなさんサナトリウムに立ち寄られてください。

きっと面白いと思います。普通でも面白いカフェですので。

suhr

ギターを買ってしまいました。

DP1M1026

suhr modern pro。

コンポーネントギターのsuhrですが、スペック決め打ちで同品質&安価で買えるシリーズです。

届いて速攻弾いたやつです↓

弾きやすい!と思いながらも慣れぬスケール等であたふたしてる感じですね。

suhrをネットで調べてると「良いギターだけど良くも悪くも没個性」といった評価が多く。鵜呑みにする訳ではないのですが、曲作ってる時は悪目立ちしないギタートラックが必要な事が多いので、うってつけの評価だな、と思います。

取り敢えずこれだけ弾きやすくて素直なギターなら、変な事が起きた時は自分に原因があるだろう、と疑いやすいので、信頼して勉強していけるな、と思います。

私なんぞにはオーバースペックですが、良い指導教官であるに越したことはないです。

となると他のギター達のこれからなんですが、DEAN 30th Vはドロップチューニング固定で使いたいと思います。似合ってる。いい加減リペア出さないとフレットとかまずいんですが。

Gibson Vはバンド用とか、曲によっては録音にも引き続き使いたいです。上品になり過ぎない曲とかには使えるはず。あとPU交換したいです。

基本的に音に不満はないのですが、3PUもあって全部同じPUなのが不満です。

当然それぞれ位置で音は違うんですが、正直センターが使い道がうすい。フロントから1,2,3と番号つけると、1, 1&2, 2, 2&3, 3, 1&3 と6種類も選択できるんですが、2PUと比べて選択の幅が広がったわけではなく、間が小刻みになっただけ。 折角なのでセンターだけちょっと違った音が出ればとっても面白くなるんじゃなかろうか、という考えです。

私は楽器でも車でも何でも、オリジナル故の整合性が好きなのであまり改造したくない派なんですが、フロントとリアをそのままにしておくなら2PUのオリジナル+自由欄、といった見方ができるかなーと思い。それも上述の1&3、フロント&リアのセレクトができる6wayがあるからこそです。

楽器は色々調べて触って理解を深めていきたいです。

WAVESのアナログ系ノイズ検証

WAVESのH-DELAY,H-COMP,V-COMP等を使ってると、「ANALOG」ツマミが目につきます。

適当に選んでかけてたら、最後にすごいノイジーになったりしまして。

なんじゃこりゃーと原因を探っていったらこの「ANALOG」ツマミによるものでした。

このノイズは再生してなくても鳴り続けます。つまりインサートしてるシンセやオーディオトラックが無音状態でもノイズは鳴るので、曲が終わった時とかにノイズが目立ってしまって困ることがたまにあります。ディレイならまだしもコンプをトラックごとにかけてたりしたら塵も積もって…となりまして。

コンプなら最後の全体がけ、ディレイならセンドリターンといった数使わないものだけに使うといいかもしれませんね。

ふとANALOGツマミを弄ってたらノイズの出方も変わってたので調べてみました。

空っぽVSTiトラックにH-DELAYをかけ、L2でMaxまでゲインを上げて(まだまだリミッターは作動せず)、ANALYZERでノイズの特性をみてみました。なのでゲインの数値は周波数やANALOGツマミ毎の相対的な参考値としてもらえればと思います。

・ANALOG OFF
off

「アナログらしい温かみのあるディレイ」がウリなプラグインなのでOFFにしてももしかして…と思いましたが、OFFにすればノイズは出ていないようでした。

・ANALOG1
ana1

30Hz以下は結構でており、それから緩やかに落ちていく感じです。

ただし全く0にはならず、16kHzあたりでも山が見えるようにそれなりに全体通して出ているようです。

・ANALOG2
ana2

立ち上げるとデフォルトがこの「ANALOG2」ですが、かなりのノイズ量です。更に500Hz辺りから高音になるに従い増えています。

H-DELAY内のメーターもALALOG2だけメーターが上がります。「サー」と「スー」を混ぜたような結構なノイズで、普通に使ってても結構目立ちます。

・ANALOG2(LoFi ON)
ana2_lofi

ついでに目立つANALOG2でLoFiボタンを押してみました。

かかり方は通常の信号と同様ですね。

ちなみにノイズは各処理の最初に入るらしく、FEEDBACKやFILTERS、MODULATION、DELAY等のツマミにも影響を受けます。

・ANALOG3
ana3

「ANALOG3」は比較的大人しめですが、30Hzから落ち始め、4kHz辺りからまた見えてます。

1kHz辺りを中心にして緩いQのEQで落としたような感じです。

・ANALOG4
ana4

これも大人しめ。こちらはハイカットを入れたような特性でしょうか。

いかがでしょうか。デフォルトの「ANALOG2」のままで使う時は注意が必要かもしれませんね。

ついでに、入力を無信号でなくホワイトノイズでも試してみましたが、なんとなくこのノイズと同様のF特でEQがかかってるように思えました。断言はできませんが、ANALOGツマミをONにすると、微小なホワイトノイズを混ぜあわせた上で、全体に軽いEQ処理がかかるんじゃないでしょうか。でツマミ位置によってそのEQのかかり方が違うと。

何かの参考になればと思います。

夏コミ情報

暑いですね。

 

夏コミも近づいて来ましたが、私は今回無念ながら会場へ行くことができません。

できませんが、primitiveは参加予定ですので、

3日目東ホ-44b primitive

で、是非主催のi-saintさんにお声をおかけくださいませ。

私から言える情報は製作中のatomicのプレビュー版で、BGMも今回出せる分に合っていれば新曲が入るかと思います。

今からへこへこSE等を作ったり、引き続きBGMをこしらえていきたいと思ってます。

http://primitive-games.jp/

 

その他、サークルstellatramさんの、

月曜日 西地区“く”ブロック-31b

にて頒布されるものに何かしら関わることができてるかもしれません?

「Hymmnos Chronicle ~世界を最も愛した少女たちの詩~」には「EXEC_SEED/.」にて参加させていただきましたが、こちらCDは完売…?イベント用在庫の有無とかは私は不明ですので、本家にてご確認くださいませ!

 

そんな感じです(・∀・)

最初、思うところがあって今回上京は控えようと思ってましたが、色々と刺激が欲しくて、会いたい人もいたりして、行きたくてたまらなくなりました。

しかしまあ…結局行きたくても行けない、という形になってしまいました。。

 

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その他あれこれ

それ以外にもちょこちょこ曲作りとかしてる最近です。

今年はアレンジや演奏、楽曲制作等、更には友人バンドのライブのヘルプを依頼される機会が多くて、喜んで励んでおります。これまでほとんどなかったのにね。

7月はBGM製作に100%だ!と思っておりましたが、いやはややることが色々出てきてスケジュールがいっぱいいっぱいになってきました。

 

今年は活発になりたいとは思ってましたが、やや受動的ながらまあまあ良い感じなのかな?と思います。しかし満足はできてません。

ドラムの録音も早く「実用に耐えられる」段階まで持って行きたいところです。

 

そんなこんなで、夏コミは皆様よろしくお願いします(私は行けませんが)。

2013040930

incense

4月9日で30歳になってしまいました。
早いですね。

ということで4/8の23時40分くらいに出来上がった曲。
Last29

7日になんとなく作り始め、特に「自分の20代集大成だ!」みたいな気負いもなく。
楽曲的に悪くない感じがしたので8日も引き続き作業した結果ギリギリ出来上がったのが20代ラスト20分だった、という感じです。

その為か、ドラムは入ってないしシンセも無し。滅多に使わないオーボエやバスーンなんかも入ってます。
そこら辺の音の乗せ方はFF7辺りの体験からくるものがあります。おおう寧ろ10代だ。

もっと音を粒々で作ろうとも考えてましたが、バイオリンのレガートは気持ち良いもので、ついつい音を伸ばしてしまった結果がこれです。粒々成分は主にピアノとマリンバに名残があります。
コード進行も、一部あーでもないこーでもないと試行錯誤して今の状態に。ナチュラル感と浮遊感、安定感と違和感をもっと良い塩梅に出せるようになりたいです。

20代最後の曲。全部の要素を詰め込めばそれが集大成かというとそれもまた1理はあるけれど、多分の今回のように「これまでの経験やスキルを問わず、今やりたいことをやってボソッとネットで公開する」というスタイルで作るということもまた自分の集大成と思います。10代の頃よりも我が道でやれた気がします。

個人的にネットでの公開は、安定感とかブランド力とかの維持なんて気にせず、微妙なものから公開しまくるというスタンス。いや自分自身は公開する直前は「俺最強!」と思ってる訳だけど。要はその後「ちょっと落ち着けよ」というブレーキをかけない。
そういうのは商業なり同人なりで「作品」としてデザインするときだけでいいかなと。

こうやってネット上には私の黒歴史が次々生産されていくわけです。
でも過去作品を改めて見て黒歴史だと思わないのもちょっとショックを受けるものです。「うわ、この頃の方が面白いもの作ってるじゃん」というのは堪える。

だらだら書きましたが、30代もまあ縛らずに自由ににやっていこうと思います。同時に勉強量も練習量も増やしたいと思ってます。


誕生日プレゼントは新しい香立てを買いました。今までは竹を半分に割ったようなやつを使ってましたが、憧れのボックスタイプを買ってみました。
見栄えはいいです。部屋のアクセントが増えました。
ただ香を挿す穴が真横を向いてて、香を挿すと底に当たります。こんなもんなのかなと思って使ってみたら途中で火が消えた。
即席の支えをこしらえて斜め上に立つようにしましたが、ここらへんの設計の緩さはなんとも言えませんね。

旧香立ては主に風呂で使ってます。

3/3ライブ

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先日3/3にライブしてきました。
アニソンのコピバンです。

2月頭辺りにmixiでドラム募集してるのを見つけて飛び込み、約1ヶ月練習のちのライブでした。
目標があって練習回数も多くなってたので、メンバーと打ち解ける時間がたくさんあって良かったと思います。

ライブまで、いや後も「自分がドラムでいいんだろうか」という不安はありますし、がんばらんとなあと思う気持ちもあります。
これは何年経っても抜けない気持ちなんですけどね。常に審査されている感。

こればかりは仕事でも趣味でも、誰かと共同で何かをする際には常に頭にあります。

とりあえず次は5月くらいになりそうなので、日々メトロノームと格闘していきたいと思います。

■今のセッティング
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しばらく1タムにしてるため、だいぶ馴染んできました。
この写真のMEINLのライドはスタジオ備え付けので、ライブではいつものUFiPを使用したけど、構成は大体こんな感じ。
ずっと2タム一択でやってましたが、一体どれだけしっかり表現できる使い分けが出来ていたか疑問に感じたのと、あと単純に狭いスタジオでシンバルのスペースが足りなかったり、こっちのほうがライドがたたきやすかったりするから、というのもあります。
クラッシュを20インチなんぞ買っちゃったもんで、スタジオで壁が邪魔でなかなかいい位置に置けず笑

暫くはこの構成でいきたいと思ってます。
曲によってはスプラッシュも使ったり。あとは全体的にPAiSTeに入れ替えていきたい。
16インチのシグネチャーは本当に気持ちのいい音がします。
20インチの2002は個人練では鳴らしきれずに困ってましたが、意識して練習したためか、それともそういうものなのか、バンドに混じるとすごくいい音が出ました。さすがです。

PAiSTeは高価でしかも薄くて割れやすいらしいけど、自分の頻度とジャンルならそこまで頻繁に割れることもないだろうし、折角なので愛用したいところです。