音楽プレイヤーその2

とりあえずページをすっきりさせることだけはできました。

曲名をクリックすれば説明とURLとプレイヤーが出る。

jquery.collapseを使ったんだけど、作業中、IEだけフリーズしてすごく悩んだ。

結論から言うと、このプラグインが原因でなくて読み込むflashのファイルが無くて読み込みに時間がかかってたようで。うん、ごめんなさい。

しかしファイルがちゃんとあるアップ後もダメだったので、いかんせん謎。

内容を記述してるテキストファイルの処理行数を1行にしたら一瞬だった。

少しずつ増やして、68行まで耐えた。ちなみにファイルにはタイトル・説明・URL・空白の4行で1曲になるようになってる。17曲まで表示できたということに。

んで、コンテンツはインスト版とボカロ版で分けてるので、それぞれ半分の34ずつにした。

そしたら変なとこで区切ってしまってレイアウトが崩れた。

ソース見て即理解。

んで安定したのでインスト版の読み込み数をちょっと増やしてみた。

あまり重たくない。

いっそフルで読み込み→問題なさそう。

じゃあボカロの方もフルで読み込み→そんなに重くない。

・・・とりあえず完成。

どうも最初に戻った気がするんですが。どっかケアレスミスでもしてて、度々弄ってていつの間にか消えたのかな?

今はIEで閲覧されるのが怖いです。

プレイヤーはとりあえずflashで作り直してます。

絶賛四苦八苦してるのでまだまだ暫くは旧プレイヤーに頼りそう。

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Arduino→Android→ネットワークの実験


Androidのアプリ開発を始めてみました。開発環境だけは整えてたものの、きっかけが無くてン年放置してました。

今回I/O制御とかしたいのでArduinoと繋げました。こういうとき、やりたいことはあくまでAndroidの勉強なんで、一瞬でハード・ソフトともに組めるArduinoはものすごく便利です。

私の所有しているArduinoはシリアル-USB変換にFTDIのFT232RLのチップが使われてます。イマドキはADKとかあるみたいですが。

ここもArduinoの魅力であるユーザーの多さが功を奏し、これのドライバを作ってる方がいらっしゃいました。ksksueさんのFTDriver(https://github.com/ksksue/FTDriver)。すげえ。

こうなればこっちの方が便利です。FT232RLは300円程度で売ってますし、これさえブリッジさせればシリアル通信ができるマイコンなら何でもOKですし。

そちらのドライバ&サンプル「FTSampleTerminal」を流用させていただきつつ加工し作業してます。アプリ名がそのままです。

Android側がUSBホストになるので、Arduinoはバスパワーで動きます。

Arduino側はLEDとCdSセルとLCDを接続。

LCDはシリアル通信のデータ確認用。

Android側で「送信」ボタンを押すとArduinoにリクエストが行き、CdSでADにとりこんだ照度を返すという処理をさせてます。

ついでに10秒間隔の自動送信やラジオボタンでLEDの明るさ制御(PWM)とかを実装。

んで取り込んだデータはAsyncTaskによる非同期処理でサーバーにPOST送信し、cgiでテキストファイルを書き換えてます。

折角定期的に送信されるのでブラウザからもリアルタイムで更新されると面白いと思って、慣れないJavascriptで表示させてみました。

うっかり処理をミスって時間が変わってませんが、10秒おきに増えてます。

”68”とかの数字が明るさ。LEDライトくっつけて大体200、手で塞いで4,5くらいになります。

照度センサとしてならAndroid単体でもやりようがあるかもしれませんが、マイコンと繋げるのは色々先が考えられてワクワクします。

Androidのアプリ開発も、まだまだブラックボックスだらけで自分自身理解してないことが多すぎます。とりあえず動かせたよってレベル。

でもやっぱりLCDに出したりAD値を取り込んだりするとモチベーションが上がってやる気が沸きますね。